“記念品に感謝をこめて”

披露宴終盤
家族のセレモニー。

花嫁の手紙のあと
記念品を持って親御様の前まで進まれるおふたり。

言葉だけでは伝えきれない想いを記念品に託す
そのシーンは、披露宴の中でも
特に心に残るシーンではないでしょうか。


お二人がご用意されたのは、
“ドライフラワーボトル”

その側面には、産まれてから今日のご結婚式までの日数が記されています。

新郎が産まれてから今日まで 10,868日。

新婦が産まれてから今日まで 10,295日。

親御様やご家族と
過ごした年月
時間の重さ
たくさんの思い出…

おとうさん、おかあさんのおかげで
今日ここに集まってくれたこんなにも素敵な職場の方や友達に出会えたよ

そんな感謝の気持ちをこめた
世界にたった1つだけのプレゼントに
新郎新婦も親御様も思わず想いが溢れます。

披露宴が終わって
ご家族だけの時間

記念品を見ながら、
こんなにも長い年月が経ったんだね

それぞれのご家族で
思い出をかみしめていらっしゃる姿がとても印象的でした。

実は新婦様、元々は特別お花が好き!というわけではなかったそうです。
それが、結婚式の準備をとおしてお花が好きになり、
今回の“ドライフラワーボトル”を思いついたそうです。

結婚式の準備の楽しかった思い出まで伝わってきそうで、
いつもまわりへの感謝の気持ちを忘れない、ふたりらしいとても素敵な記念品でした。