さまざまな結婚式のカタチ~帰国後パーティ~

海外で二人だけ・家族だけの挙式をされる方もとても増えています。
これからご紹介させていただくお二人もその1組。
海外で挙式をしたからそれで十分という方も多い中、更に国内でもパーティをしようと思われたお二人。

その理由とは?

ゲストへのおもてなし方法とともにご紹介させていただきます。


まわりの方たちのことをとても大切にされているお二人。
それぞれに思い出があり、感謝の気持ちを伝えたい。
でも全員を海外に招待することはできない。
だったら、国内では親しい仲間たちを呼んでパーティをしたら良いんじゃないか。

その想いからお二人のおもてなしパーティは始まりました。

まずはパーティ会場へ到着したゲストを、新郎新婦自らドリンクサービスするところからのはじまり。
さながらサービススタッフのように、ゲストをお出迎えしました。
通常はゲストへ乾杯酒をお配りする準備の時間を利用してお二人の馴れ初めなどをご紹介していくことが多いですが、

“私たちの大切な人たちをみんなに知ってもらいたい!”

という想いから、お二人のゲストひとりひとりをご紹介する時間にしました。
それぞれと大切な思い出のあるお二人。
その思い出なくしてはここまで歩むことは出来ませんでした。

今の自分たちがあるのは、今日集まってくださったゲストがいるからこそ。
その想いが第一にあるおふたりの乾杯は、ゲストからお二人へ祝福の乾杯をしていただくのではなく、今までの感謝と、これからもよろしくお願いしますという思いをこめてお二人から

“乾杯!”

ゲスト全員のお人柄、懐かしいエピソードなどを皆様にご紹介し、出席したゲストも照れくさいような、でもうれしそうな表情をされている、そんな素敵なあたたかい空気に包まれながら、ふたりらしいパーティは進んでいきました。

披露宴は、新郎新婦おふたりのことを知っていただくお披露目の場でもありますが、お二人の人生に関わってくださった大切な人たちが集まってくれて感謝の気持ちを伝えられる場でもあります。
その想いが終始伝わってくる、お二人らしいとても素敵なおもてなしパーティとなりました。


ひとつひとつに新郎新婦の大切な仲間の名前が書かれたハートドロップス