結婚式場で紙ヒコーキ大会

緑あふれるガーデンでの和装人前式

もともとガーデンでのアットホームな挙式を希望されていたおふたり。
定番ウェディングはしたくないけど、特別変わった演出をやりたい訳ではなく、堅苦しくない、アットホームな雰囲気で、ゲストの皆様に心から楽しんでいただける結婚式にできないかと悩んでいたおふたり。
そんな時、当館で流れるスタッフの披露宴で、ガーデンを和装姿で歩いている映像を見て、これだ!!と思われたおふたり。

「和装でのガーデン挙式って見たことない!」
「でも絶対に新鮮でオシャレでステキ!」
「ゲストの皆さまをビックリさせられる!!」

そんな、ガーデン和装人前式をご紹介させていただきます。


ご結婚式当日は気持ちの良い晴天!!
緑あふれるガーデンに案内され、ウェディングドレス、タキシードでの登場を待つゲストの皆様。
そこに紋服、白無垢姿でおふたりが登場。
ゲストの皆様はビックリ&大喜び!!


人前式では、お子様ゲストにリングボーイを務めてもらったり、ご友人をサプライズ指名し結婚証明書にサインをしてもらったり、新郎新婦だけで進めるのではなく、ゲストの皆様にも参加してもらうことで、とてもアットホームな雰囲気の挙式となりました。

ゲストの皆様に心から楽しんでもらい、他のカップルとは違う結婚式にできないかと考え、挙げられたアットホームなガーデンでの和装人前式。
ぜひ、ご参考くださいね!

ホスピタリティ溢れるおもてなしから始まるパーティー

披露宴会場に入ると、スタッフがゲストの皆さまをお席までご案内。
司会やムービー・BGMに合わせ、新郎新婦様が入場しパーティがはじまっていく、当たり前のように目にする結婚式の流れ。

”でももっと・・もっとアットホームで、自分たちがゲストをおもてなしできるようなパーティにしたい”

そんな想いでこの日の準備をしてきたおふたりのパーティの様子をご紹介いたします。


まずは受付を済まされたゲストの皆さまをウェルカムパーティ会場内(ラウンジ)へご案内。
おふたりが用意されたオープニングムービーで盛り上がった直後、

”カーテン OPEN~~~!♪!♪!♪”

司会者のアナウンスで一斉にウェルカムパーティ会場中のカーテンが開いた途端、
ガーデンの緑の中にゲストの皆さまをお迎えする笑顔のおふたりの姿が。

ゲストの皆さまには、そのままおふたりが待つガーデンへ進んでいただき、
好きなお飲物を片手に、近くにいる方たちと

”カンパァァイ!!!”

とてもアットホームな雰囲気でのスタートとなりました。
ゆったりウェルカムパーティを楽しんだあとはいよいよ披露宴会場へ♪♪♪

披露宴会場へはなんと、なんとスタッフではなく、新郎新婦のおふたり自らが先導!
ウェルカムパーティー会場から披露宴会場まで、ガーデンでつながっているからこそできるおもてなしです。

”こっちだよ~!”

と思わず楽しそうな声が聞こえてきそうです。
森の中に迷い込んでどんどん進んでいくと大きな一軒家が現れたような、
まるでそんなわくわく感を感じながら、
ゲストの皆さまもおふたりに連れられ楽しそうにパーティ会場へと進んで行かれました。

会場へ到着されたおふたりは、扉の前でゲストの皆さまひとりひとりに

”今日は来てくれてありがとうね^^”
”楽しんでいってね”

と声をかけながら会場の中へご案内していきます。

なかなか当日はいそがしく、主役でもありながらホスト役でもある新郎新婦にとって、
自分たちがゲストの皆さまを直接もてなすというのはとても大変なこと。
そんな中、「自分たちにできることは何か」を常に考えながら準備をすすめてこられたおふたりのウェディングは、ホスピタリティ溢れるおもてなしから始まったのでした。

ゲストと一緒に作る誓いのセレモニー ”ダーズンローズ”

結婚式のセレモニーの一つ、”ダーズンローズ”をご存知でしょうか?

人前式・挙式・披露宴などで、12本のバラを使ってプロポーズを再現するセレモニーのことです。
バラの1本1本に意味があり、それぞれ「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」という誓いが込められてます。

そんなセレモニーを結婚式にとりいれた、おふたりをご紹介させていただきます。


海外で挙式を済まされたおふたり。
帰国後の披露宴パーティーでは、大切なゲストの皆さまに見守られながらセレモニーを行いたいという想いから、”ダーズンローズ”の演出を取り入れることにされました。

新郎様は、「感謝」「愛情」など、12本それぞれの意味のあるバラを1本ずつゲストの皆さまから受け取り、

そして最後の12本目はおふたりの大切なお子様から受け取りながら入場され、バラの花束を完成させます。
12本のバラの花束は新郎様から新婦様へ手渡され、

花束を受け取られた新婦様は、その中の1本を新郎様の胸元に挿し、

”お互いをこれから先もずっと大切にします”

という気持ちをゲストに見守られながら誓われました。

バラの花が咲き誇るイギリス館のガーデンで行われたセレモニーは、ゲストの皆さまの温かい笑顔に包まれ、和やかに行われました。