たくさんの思い出がつまったお二人の愛車を”ウェルカムカー“としてサプライズおもてなし

新郎・新婦ともに車が大好き!
デートはいつだってお二人の愛車と一緒。お付き合いされてからたくさんの場所へ連れていってくれました。
そんなたくさんの思い出が詰まった愛車と一緒に過ごしたお二人のウェディングをご紹介します。

まずは☆ウェルカムカー☆として、ゲストの皆様を一番はじめにお迎えするエントランスへディスプレイ。

ナンバーを付け替えたり、窓にも手書きで文字を入れたり、お花を飾ったり・・・
そのアイデアと手際の良さに、スタッフも驚きと大興奮でした!!

ゲストの皆様も到着するなり、“わあ、スゴイ!!!”という歓声とともに
たくさん写真を撮られたりと大好評♪

ただ、お二人の愛車・・・
これで終わりではありません!!

無事にチャペルでの挙式を終えたお二人。

車に乗り込んで向かった先は・・・

「ブロロロロロロロロ・・・・・・・」

ゲストの皆様が待つウェルカムパーティ会場へ到着♪

つい先ほどまでディスプレイされていた車での登場に、ゲストもびっくり!
車好きのお二人らしいサプライズ登場になりました♪

新郎が扉を開け、新婦をエスコート。

ゲストの皆様の祝福の花道をすすまれました。

その後は
今日は一緒に楽しみましょう!という気持ちを込めて
新郎からゲストへ向けたウェルカムスピーチ。

車でのサプライズ登場、開放感いっぱいのガーデンでのスピーチということもあり、
お二人が“こんなパーティにしたいな”と思うとおりの
かたくるしくない、とても和やかな雰囲気でのパーティスタート。

お二人もゲストも、みんながわくわくしたお二人のウェディング。
ハレの日にふさわしい最高の結婚式の幕開けとなりました♪

チャペルコートに舞う ”千羽の折鶴シャワー”

今回ご紹介するおふたりは、結婚式に来て頂いた方たちに楽しんでいただくのはもちろん、
“それまでの準備の過程もふたりの大切なものにしたい“と、
ふたりで一緒にできることを考えました。

そこで思いついたのが千羽の折り鶴をふたりで協力して折ること。

結婚式の準備と並行して一羽一羽丁寧に折られた折り鶴は結婚式当日、
フラワーシャワーの代わりに“幸せの折り鶴シャワー”として皆様の手に渡り、残りはウェルカムスペースへ飾られました。

結婚式の準備だけでも大変な中、
千羽の鶴を折るということを成し遂げたおふたり。

簡単なこと、すぐにできることではないからこそ、
そこにかけた時間と想いが、ふたりの絆を深めるきっかけになったのではないかと思います。

これらは平和公園へ寄贈されるそうです。
おふたりが込めた思い、
そしてたくさんの方々の祝福をいっぱいに浴びた特別な折り鶴たちは
結婚式が終わってからも大切に受け継がれることでしょう。

最後に。。。
笑顔が素敵なお二人と担当プランナーとのベストショット!!!!!!
(担当プランナーお気に入りの1枚です☆)

ゆったり会話と特別な料理を楽しめる少人数ウェディング

お互いの親族がまるでひとつの家族で、
ひとつの食卓を囲んでいるかのような、アットホームなウェディング。

自然体でいられて、だけどいつもとは少し違う
特別な空間と特別な料理でおもてなし。

新郎新婦のお二人ともがご実家を離れているため、家族全員が集まれるのは年に数回ほど。
そんなお二人が選ばれたのは、ゆったり会話と特別な料理を楽しめるご親族だけでの少人数ウェディングでした。

ゲスト全員が一つのテーブルを囲むことで、自分のご親族だけでなく
お互いのご親族同士がより交流を深めることができる、

親御様と一緒に暮らしていた時のように、同じ空間・同じテーブルを囲んで
『これ美味しいね!』『最近仕事どう?』など、なんでもない会話が出来る、

人数が多くてゆっくり話すどころか、写真すらあまり撮れなかった
ということももちろんなく、

“今日は来てくれてありがとうございます
楽しんでいってくださいね”

などと一人一人へ感謝の気持ちを伝えることが出来るのも、
少人数のウェディングならでは。

前撮り写真のアルバムも、皆さん楽しそうにご覧になられていました★

一組一組違う、結婚式のカタチ。
少人数でのご結婚式をご検討の方、ぜひご参考になさってくださいね。

さまざまな結婚式のカタチ~帰国後パーティ~

海外で二人だけ・家族だけの挙式をされる方もとても増えています。
これからご紹介させていただくお二人もその1組。
海外で挙式をしたからそれで十分という方も多い中、更に国内でもパーティをしようと思われたお二人。

その理由とは?

ゲストへのおもてなし方法とともにご紹介させていただきます。


まわりの方たちのことをとても大切にされているお二人。
それぞれに思い出があり、感謝の気持ちを伝えたい。
でも全員を海外に招待することはできない。
だったら、国内では親しい仲間たちを呼んでパーティをしたら良いんじゃないか。

その想いからお二人のおもてなしパーティは始まりました。

まずはパーティ会場へ到着したゲストを、新郎新婦自らドリンクサービスするところからのはじまり。
さながらサービススタッフのように、ゲストをお出迎えしました。
通常はゲストへ乾杯酒をお配りする準備の時間を利用してお二人の馴れ初めなどをご紹介していくことが多いですが、

“私たちの大切な人たちをみんなに知ってもらいたい!”

という想いから、お二人のゲストひとりひとりをご紹介する時間にしました。
それぞれと大切な思い出のあるお二人。
その思い出なくしてはここまで歩むことは出来ませんでした。

今の自分たちがあるのは、今日集まってくださったゲストがいるからこそ。
その想いが第一にあるおふたりの乾杯は、ゲストからお二人へ祝福の乾杯をしていただくのではなく、今までの感謝と、これからもよろしくお願いしますという思いをこめてお二人から

“乾杯!”

ゲスト全員のお人柄、懐かしいエピソードなどを皆様にご紹介し、出席したゲストも照れくさいような、でもうれしそうな表情をされている、そんな素敵なあたたかい空気に包まれながら、ふたりらしいパーティは進んでいきました。

披露宴は、新郎新婦おふたりのことを知っていただくお披露目の場でもありますが、お二人の人生に関わってくださった大切な人たちが集まってくれて感謝の気持ちを伝えられる場でもあります。
その想いが終始伝わってくる、お二人らしいとても素敵なおもてなしパーティとなりました。


ひとつひとつに新郎新婦の大切な仲間の名前が書かれたハートドロップス

さまざまな結婚式のカタチ ~ご親族だけの結婚式~

最近ではふたりだけ、家族・親族だけといった少人数でのご結婚式や、ドレスを着て写真だけ残すことを希望される方も多くいらっしゃいます。


先日ご結婚式をあげられたお二人は親御様の体調を気遣い、ご親族だけの挙式を選ばれました。

“大切な方々に感謝の思いを伝えたい”

“お父さん、お母さんに晴れ姿を見せたい”

“私たち幸せになるよ”

挙式の時間は約20分という短い時間でしたが、お二人の思いの詰まった挙式を親御様が温かく見守る様子がとても印象的でした。

ご友人・職場の方・お世話になっている方をお招きしてパーティーをされる方、ご家族様のみで挙式をされる方、お写真だけでも記念に残されたい方。
それぞれの素敵な思いがあってこの日を迎えられています。
そんな一組一組違う、結婚式のカタチが皆の記憶にずっと残り続けますように。

親御様とのファーストミート

おふたりの大切な人たちがたくさん集まる結婚式当日。
ご自分の親御様と過ごす時間って、実は意外と少ないです。

でも、本当は一番感謝の気持ちを伝えたい・・・
そこでおふたりは、親御様へ一番に自分たちふたりの晴れ姿をゆっくり見せることができるファーストミートの時間を取ることにしました。

結婚式当日、ウェディングドレス姿を初めて見せる“ファーストミート”。
今回はそんな、大切な親御様とのファーストミートをされたふたりのご紹介です。


ご結婚式当日
お支度が整ったおふたりは、親御様がスタンバイされているチャペルへ。

“なんだか緊張してきた・・・やっぱりちょっと照れくさいかも・・・・・”

扉が開くと、心から祝福してくれているような、嬉しそうな表情で見つめてくれる親御様の姿。

“綺麗だよ 幸せになってね”

“今までありがとう”

これまでの思い出とありがとうのさまざまな気持ちが入りまじり、なんとも言葉にならない感情にふたりの目には自然と涙があふれていました。
結婚式の日一番に親御様に晴れ姿を見せることができた親御様と過ごすかけがえのないこの時間は、これからもずっと記憶に残り続けることでしょう。

ハワイ気分でカジュアルパーティ

ハワイで挙式をされたおふたり。
そんなおふたりのパーティーのイメージは気の置けない方々ばかりを呼んだアットホームでカジュアルなウェディング!

肩肘張らずにみんなで一緒に楽しみたくて考えてきたふたりのおもてなし演出はパーティー会場にてゲストの皆様をお出迎えするところから!

まずはゲストにもハワイの気分を味わって頂くため、ハワイに到着した時のように新婦からはゲストの首に「レイ」をかけ、新郎からはハワイお土産の「ナッツ&チョコレート」を配りました。

みんなでおそろいのものを付ける、それだけでゲストもウキウキ♪

全員がそろったところでそのままアロハで乾杯~!

おふたりの粋なおもてなしのおかげで一体感も生まれ、皆さまの気分も高まり、楽しくワイワイした雰囲気の中スタート!

食事中も終始、皆さん色とりどりのレイをつけてハワイの気分を存分に味わって頂きました。

ゲストが気兼ねなく楽しめるようなおもてなしの工夫で、まるでハワイに来たかのような、フォトジェニックで楽しくわくわくする気持ちにさせてくれたふたりのウェディング。
プランナーも思わずゲストとして参加したくなるほどでした!


パーティの前のふたりの様子をパチリ☆

ドレスコードは“お気に入りの派手なお召し物で“

いつも楽しいお二人の結婚式のテーマは
”とにかく派手!”であること。

招待状の中に、“お気に入りの派手なお召し物で”とドレスコードを設けました。
それはもちろん全身でも良いし、ヘアスタイル、ネイル、靴などワンポイントでもOK!
どこかにお気に入りの派手なものを身に着けていただく!いうもの

ご結婚式当日・・・

皆さんどのような格好で来られるのだろう・・!と
スタッフもドキドキそわそわ!

会場をあけるとそこには、
赤や黄色などのカラフルなドレスの方や浴衣の方、ド派手なスーツの方、
子供たちに人気のキャラクターまで!!!

そんな“お気に入りの派手なお召し物“を着られたゲストの方たちで披露宴会場が彩られ、
一気にパッと華やかになりました★

そこはゲストもおふたりも、大人もお子様も楽しめるワンダーランドのような空間でした。

何かテーマを決めて準備をすすめていくことで、
おふたりだけでなく、ゲストも一緒に準備をしているような
当日までがもっとわくわく楽しみになるような
そんな一体感がある、ふたりの素敵なアイデアがつまったウェディング。

あえてテーブルのお花をグリーンのみにまとめたことによって、
ゲストの皆様の色がキラリと光る、まさに
“ふたりとゲストで彩られた素敵な会場コーディネート”は
今日ここに集まったこの皆でしか作れなかった世界でたったひとつだけの大切な光景として、ふたりの目に焼き付いたことと思います。

記念品に感謝をこめて

披露宴終盤
家族のセレモニー。

花嫁の手紙のあと
記念品を持って親御様の前まで進まれるおふたり。

言葉だけでは伝えきれない想いを記念品に託す
そのシーンは、披露宴の中でも
特に心に残るシーンではないでしょうか。


お二人がご用意されたのは、
“ドライフラワーボトル”

その側面には、産まれてから今日のご結婚式までの日数が記されています。

新郎が産まれてから今日まで 10,868日。

新婦が産まれてから今日まで 10,295日。

親御様やご家族と
過ごした年月
時間の重さ
たくさんの思い出…

おとうさん、おかあさんのおかげで
今日ここに集まってくれたこんなにも素敵な職場の方や友達に出会えたよ

そんな感謝の気持ちをこめた
世界にたった1つだけのプレゼントに
新郎新婦も親御様も思わず想いが溢れます。

披露宴が終わって
ご家族だけの時間

記念品を見ながら、
こんなにも長い年月が経ったんだね

それぞれのご家族で
思い出をかみしめていらっしゃる姿がとても印象的でした。

実は新婦様、元々は特別お花が好き!というわけではなかったそうです。
それが、結婚式の準備をとおしてお花が好きになり、
今回の“ドライフラワーボトル”を思いついたそうです。

結婚式の準備の楽しかった思い出まで伝わってきそうで、
いつもまわりへの感謝の気持ちを忘れない、ふたりらしいとても素敵な記念品でした。

コンセプトウェディング『いろのわ(色相環)』

色相環とは、虹に見られる色の変化をつなげてひとつの輪にしたもの。
対面におかれている真反対の色を“補色”とも呼び、補色どうしは、実はお互いを最も引き立たせる色。

これまでのふたりの人生の中でたくさんの人と出逢えたこと、さまざまな経験、さまざまな学び。

そういった大切な ヒト たちや モノ・コト たちを“いろ(色)”に見立て、“わ(環)”のようにつながっていける、そんなきっかけの1日となりますように。

真反対のようなふたりでありながら、お互いの良いところをもっと伸ばしていける、そんな夫婦になれますように。

そんな思いが込められたマリアージュのプロデューサーのコンセプトウェディングをご紹介させていただきます。


まずふたりが受付で用意したアイテムは3つ。

1つめは、“ゲスト全員の簡単な紹介文をつけた似顔絵シート”

もともと知っている人も、初めましての人も、少しでもふたりの人生で関わった大切な『ひと』たちのことを知ってもらえたらいいな~!そんなことを想像しながらふたりで心を込めて手描きしました。

“わ~こんな風に書いてくれてる~!“ ”似てるね^^“ などと言い合いながら、式までの時間を楽しく過ごしているゲストの皆さんの様子がとても印象的でした。

2つめは、“ふたりの人となりが分かるような『もの』たち”

披露宴の前に、ふたりのことを知ってもらえる人生のギャラリーのような空間にしたいな。
そう思ったふたりは、生まれたときに包まれていたタオルや、学生時代汗を流した部活の道具、家族や友人たちからもらった大切な手紙などをギャラリーのように展示。

ゲストからは、“わ~!なんか美術館みたいだね~~~!”
そんな声が上がっていました。

3つめは、“ゲストとつくる『いろのわリース』”

コンセプト『いろのわ(色相環)』がビジュアル的にも伝わるように取り入れたコンテンツ。

ひとりひとつずつ好きな色のお花を手にとって、できるだけ色相環になるようにリースにくくりつけてもらいます。

みんなでつくりあげたBIGリースは、披露宴中ふたりのバックにON!

“さっきのリースがこんなところに~~~!!!” “すご~~~い!!!”
会場に入るなり、ゲストの皆さんからの歓声が湧きました。

指輪交換のとき、ケーキカットのとき、みんなと写真を撮るときなど、ほとんどの写真に写る『いろのわリース』は大活躍のアイテムとなりました。

これから先、結婚式の写真を見返すたびに写るこの“いろのわリース”は、

“お互いの良いところをもっと伸ばしていけるような夫婦になろう”

というふたりの誓いを思い出させてくれるでしょう。

結婚式の準備をしていると、さまざまな情報が入るため、これもやった方が良いのかな、など、見れば見るほど目移りしてしまってなかなか決めきれず、ただただ時間が過ぎ焦りばかりがつのっていく・・・といったことがどうしても起こりがちです。
コンセプトは、もちろんなくても素敵なものになりますが、あるとより全体がまとまり、本当に必要なもの、やるべきことが明確になったりもします。
結婚するうえで、どんな夫婦になりたい?どんな結婚式にしたい?を改めて、ふたりで話し合う良いきっかけにもなります。
普段なかなか話せないこと、結婚式をきっかけに、“ふたりで話す時間”をつくってみませんか^^