チャペルコートに舞う ”千羽の折鶴シャワー”

今回ご紹介するおふたりは、結婚式に来て頂いた方たちに楽しんでいただくのはもちろん、
“それまでの準備の過程もふたりの大切なものにしたい“と、
ふたりで一緒にできることを考えました。

そこで思いついたのが千羽の折り鶴をふたりで協力して折ること。

結婚式の準備と並行して一羽一羽丁寧に折られた折り鶴は結婚式当日、
フラワーシャワーの代わりに“幸せの折り鶴シャワー”として皆様の手に渡り、残りはウェルカムスペースへ飾られました。

結婚式の準備だけでも大変な中、
千羽の鶴を折るということを成し遂げたおふたり。

簡単なこと、すぐにできることではないからこそ、
そこにかけた時間と想いが、ふたりの絆を深めるきっかけになったのではないかと思います。

これらは平和公園へ寄贈されるそうです。
おふたりが込めた思い、
そしてたくさんの方々の祝福をいっぱいに浴びた特別な折り鶴たちは
結婚式が終わってからも大切に受け継がれることでしょう。

最後に。。。
笑顔が素敵なお二人と担当プランナーとのベストショット!!!!!!
(担当プランナーお気に入りの1枚です☆)

ゆったり会話と特別な料理を楽しめる少人数ウェディング

お互いの親族がまるでひとつの家族で、
ひとつの食卓を囲んでいるかのような、アットホームなウェディング。

自然体でいられて、だけどいつもとは少し違う
特別な空間と特別な料理でおもてなし。

新郎新婦のお二人ともがご実家を離れているため、家族全員が集まれるのは年に数回ほど。
そんなお二人が選ばれたのは、ゆったり会話と特別な料理を楽しめるご親族だけでの少人数ウェディングでした。

ゲスト全員が一つのテーブルを囲むことで、自分のご親族だけでなく
お互いのご親族同士がより交流を深めることができる、

親御様と一緒に暮らしていた時のように、同じ空間・同じテーブルを囲んで
『これ美味しいね!』『最近仕事どう?』など、なんでもない会話が出来る、

人数が多くてゆっくり話すどころか、写真すらあまり撮れなかった
ということももちろんなく、

“今日は来てくれてありがとうございます
楽しんでいってくださいね”

などと一人一人へ感謝の気持ちを伝えることが出来るのも、
少人数のウェディングならでは。

前撮り写真のアルバムも、皆さん楽しそうにご覧になられていました★

一組一組違う、結婚式のカタチ。
少人数でのご結婚式をご検討の方、ぜひご参考になさってくださいね。

2019年9月ご婚礼・前撮りのお客様

ル・クラブ・ド・マリアージュで2019年9月に結婚式・前撮りをされたお客様の一部をご紹介させていただきます。


白無垢で、お持込グッズで色鮮やかに前撮り撮影。


披露宴、新婦様再入場前のお仕度シーン。


前撮り撮影。チャペルにて、ウェディングドレス後ろ姿で。


ロケーション前撮り、縮景園で新婦様ソロショット。


フランス館ガーデン、披露宴よりウェディングジェンガ完成シーン。


前撮り撮影。ウェディングドレスでチャペルコートにてお持込グッズと。


ご家族のセレモニー。記念品贈呈。


カチンコを使って、結婚式スタート写真。

新婦さまにGETされた新郎さま

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★ . ユーモアいっぱい 楽しいおふたりの前撮り🤗🎉 . 新婦さまにGETされた新郎さま . HELPを求める姿もなんだか可愛らしいですね😆️👌🧡 . . . #ルクラブドマリアージュ #マリアージュ #ユーモア写真 #笑い合い #笑顔あふれるふたりのウェディング #フォトスポット #広島ウェディング #帰国後パーティ #ガーデンウェディング #広島ブライダルフェア #ブライダル #結婚式 #広島結婚式 #広島結婚式場 #広島プレ花嫁 #プレ花嫁 #花嫁diy #結婚式準備 #結婚式演出 #日本中のプレ花嫁さんと繋がりたい #ウェディングニュース #西風新都 #ウェディング #フォトウェディング #広島写真館 #wedding #photo #サッシュベルト #ウェディングドレス

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さまざまな結婚式のカタチ~帰国後パーティ~

海外で二人だけ・家族だけの挙式をされる方もとても増えています。
これからご紹介させていただくお二人もその1組。
海外で挙式をしたからそれで十分という方も多い中、更に国内でもパーティをしようと思われたお二人。

その理由とは?

ゲストへのおもてなし方法とともにご紹介させていただきます。


まわりの方たちのことをとても大切にされているお二人。
それぞれに思い出があり、感謝の気持ちを伝えたい。
でも全員を海外に招待することはできない。
だったら、国内では親しい仲間たちを呼んでパーティをしたら良いんじゃないか。

その想いからお二人のおもてなしパーティは始まりました。

まずはパーティ会場へ到着したゲストを、新郎新婦自らドリンクサービスするところからのはじまり。
さながらサービススタッフのように、ゲストをお出迎えしました。
通常はゲストへ乾杯酒をお配りする準備の時間を利用してお二人の馴れ初めなどをご紹介していくことが多いですが、

“私たちの大切な人たちをみんなに知ってもらいたい!”

という想いから、お二人のゲストひとりひとりをご紹介する時間にしました。
それぞれと大切な思い出のあるお二人。
その思い出なくしてはここまで歩むことは出来ませんでした。

今の自分たちがあるのは、今日集まってくださったゲストがいるからこそ。
その想いが第一にあるおふたりの乾杯は、ゲストからお二人へ祝福の乾杯をしていただくのではなく、今までの感謝と、これからもよろしくお願いしますという思いをこめてお二人から

“乾杯!”

ゲスト全員のお人柄、懐かしいエピソードなどを皆様にご紹介し、出席したゲストも照れくさいような、でもうれしそうな表情をされている、そんな素敵なあたたかい空気に包まれながら、ふたりらしいパーティは進んでいきました。

披露宴は、新郎新婦おふたりのことを知っていただくお披露目の場でもありますが、お二人の人生に関わってくださった大切な人たちが集まってくれて感謝の気持ちを伝えられる場でもあります。
その想いが終始伝わってくる、お二人らしいとても素敵なおもてなしパーティとなりました。


ひとつひとつに新郎新婦の大切な仲間の名前が書かれたハートドロップス